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フランス語で、シュークリームは
「chou a la creme(シュー・ア・ラ・クレーム)」。
これは「クリーム入りのキャベツ」という意味で、
丸い形がキャベツに似ていることから名付けられました。
シュー(chou):フランス語で「キャベツ」、
ア・ラ・クレーム(a la creme):「クリーム入りの」という意味です。
宮崎県のキャベツ産地は児湯郡高鍋町が最も有名で、
県内トップの生産量を誇ります。



シュークリームに使われるカスタードクリームは、
牛乳と卵のやさしい甘さがふわりと広がる、
どこか懐かしい味わいが特徴です。
口に入れた瞬間になめらかにほどける食感は、
丁寧に炊き上げたカスタードに
生クリームを合わせることで生まれるもの。
素材は地元の牛乳、卵と砂糖、生クリームのみ。
余計なものを加えず、シンプルだからこそ引き立つ
深いコクとまろやかさをお楽しみいただけます。
生地は丁寧に折り重ねたパイ生地を使用し、
ひとくち噛めば サクサクと軽やかな食感が広がります。
約 40分かけてじっくりと焼き上げることで、
外は香ばしく、中はほどよい空洞をもつ理想的な
生地に仕上がり、焼き上がった生地は、
ふっくらとまあるく膨らみ、まあるい形が愛らしく、
クリームとの相性も抜群です。



素材の良さと手間ひまを大切にした、
"ほっとするおいしさ”をお楽しみください。
※ キャベツ味ではございません!
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